2008年05月02日

29日の柔道の全日本選手権の準決勝で敗退し、
北京五輪の柔道日本代表選考からもれ、
進退が注目されていた井上康生が会見を開き、
『わが柔道人生に悔い無し』と晴やかに現役引退を表明した。
今後は指導者として、メダル獲りに挑む事になる。

勝負に出た渾身の内股をかわされ、敗れた井上康生。
真っ向勝負で戦って敗れたとあって、表情はどこか晴やかだった。

また、井上の妻である、東原亜希のブログも更新され、
たくさんの声援に対しての東原から感謝のコメントが載せられたと同時に、
極度のストレスから『顔面麻痺』を起こしていたことを告白。

結婚してから、東原に対してのバッシングも少なくなかった。
結局は『幸運の女神』にはなれなかったのだが、
そうした外からの声に対して、黙して耐える日々が続いた。

井上も東原も、金メダリストと、その妻と言う、
他人にはけっしてわからない重圧と戦っていたのだから・・・。

戦いは終わった。
今度は、今まで叶えられなかった人並みなシアワセを二人で叶えて欲しいな、と思う。

おつかれさま。



(19:22)

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