2008年05月21日


現在、ワールドツアー『L’7〜Trans ASIA via PARIS』を行っているラルク・アン・シエルが、
現在のツアー終了後、結成20周年の2011年までの約3年間、ライブ活動を封印することを発表した。

これまでにも、メンバーのソロ活動期があり、ラルク・アン・シエル名義での活動が空いた期間はあったが、今回は最長となる。
とは言え、新曲のリリースなどは行われる様子で『活動休止』ではなく、ライブ活動に限った話となる。

以前にも、メンバーのソロ活動が活発になった時期にはバンド解散説などが飛び交ったが、
今回の発表では、結成20周年の復活ライブを行うことは決定していると伝えられている。

Hydeはラルクとしてのツアー終了後、ギタリストK.A.Z.とのユニット『VAMPS』での活動がすぐさまスタート。
夏にはシングルをリリースし、『VAMPS』としてのツアーも行う。

リーダーのベースのTetsuは、昨年末に女優の酒井彩名と入籍したばかり。

ギターのKenは『SONS OF ALL PUSSYS』、
ドラムのYukihiroも『acid android』というソロプロジェクトでの活動があり、
今回の発表後、またこちらのプロジェクトでのリリースなどがあると思われる。

どちらにしても、ソロプロジェクトを経て、再びラルクとしての活動にエンジンが掛かった時、
彼らはまた虹色のようにキラキラと輝くだろう。
周りがどうこう言おうと、マイペースに進むのが彼らのスタイル。
それが、数あるバンドとは一線を画す独自性を持つ、無敵のバンドと言われる所以なのだと思う。

バンドの名前の持つ意味の通り、ラルク・アン・シエルは空に虹を架け続ける。


(13:36)

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