2008年05月22日

メーカーによってまちまちではあるが、
マイクロソフトのWindowsXPがプリインストールされたPCの出荷がおおむね6月で終了となり、
基本的にWindowsVista搭載のPCへと切り替わることとなる。
厳密に言えばVista搭載のPCに、『WindowsXPへのダウングレード権付き』と言う仕様が残されるようだ。

ただし、これは基本的にメーカー直販やショップブランドのPCに限った話で、
家電量販店の店頭に並ぶPCはいよいよVista一色となる。

Vistaに関しては、ソフトやハードの対応状況もいまだに整っていない状況で、
特に企業での需要には難がある。
しかもハードのスペック的な要求もキツイ。

例えば、
CPUにIntelのCoreDuo2.2Ghz
HDD80GB
メモリ2GB
と言うスペックのPCがあったとして、

XPであればまず性能的に不便を感じることなく快適に使うことが出来るはず。
ところがVistaでは体感速度にどこと無くもたつく感じがあり、たまに昔のハードやソフトのマッチングが出来ないことがある。

快適感、安定性、過去資産の継承etc、
色々考えるとXPモデルの最終形とも言える現在のPCにはお買い得感があると思う。

DELL、ソニースタイル、エプソンダイレクト等のメーカー直販ならば、
カスタムメイド仕様で10万円以下からXPの搭載されたPCを購入できるので、
買っておいても損はないのでは???と思う。

マイクロソフトのサポートも2013年までは確約されており、この先5年間は問題なく使うことが可能。
だいたいPCの買い替えサイクルが3年から5年だとすれば、Vistaを飛ばして2010年にリリース予定の次期OSと言う選択もありかと。



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(09:58)

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