2008年05月27日

これも時代の流れなら、仕方が無い。

でもね・・・。

レコードがCDに、
ビデオがDVD、そしてブルーレイへと時代を経て変わっていく様に、
テレビはブラウン管のアナログテレビから薄型デジタルテレビへ。
カメラも銀塩フィルムカメラからデジタルカメラへと急激にシフトしている。

電子情報技術産業協会(JEITA)は3月でブラウン管テレビの統計をストップ。
カメラ映像機器工業会(CIPA)は2月から銀塩カメラの統計公表をとりやめた。

こうした工業規格団体の統計がストップすると言うことは、
需要が極端に少なくなっていることの現われでもある。

写真愛好家の私も、
銀塩カメラがこのまま無くなってしまうのは胸が痛い。
ついでに言うと、ポラロイド社のインスタントカメラのフィルムもこの夏までに終了する。
(SX−70はいよいよオブジェになってしまうのか!?)

新しいものは好き。便利だし、高性能。
だけど、古き不便な中に、例えようのない味と質感があるのだから。




(18:50)

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