2008年06月01日

国民年金保険料の07年度の納付率は64%前後になる見通しとなり、
納付率低下が続いている。

そりゃあ、自分の世代になってもらえる保障の無い年金のために、
ただでさえ少ない収入の中から保険料を払いたいなんて危篤な人間なんてそうはいないでしょう。

しかも、
支払った保険料の管理をやっている社会保険庁の不正な使い込みや、ずさんな管理を次々と目の当たりにしたら、
誰がそんなところにお金を預けられるでしょう???

今後も国民年金保険料の納付率はますます低下の一途をたどるのは間違いないでしょう。

社会保険庁を一般の企業に例えたら、
使い回しや偽装で廃業に追い込まれた高級料亭の『船場吉兆』と同じ。
顧客離れで倒産していても何の不思議も無い。
そこに属している職員はボーナスや給与のカットは免れないはず。

年金制度自体、とっくに崩壊しているのだから。
私は給料からの天引きだけど、税金だと思ってます。
将来、今払っている自分の年金がもらえたらそれこそ奇跡なのでは?

年金は自分で設計するものだと思います。
これからの日本人に必要なのはそうしたお金に関する教育。
今までは必要なかったかも知れないけれど、これからは避けて通れない。



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(14:08)

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