2008年06月02日

ワールドカップ3次予選の第3節、横浜で行われた日本対オマーン。
前のバーレーン戦の敗戦で、この試合に負ければW杯への道は閉ざされるばかりか、
岡田監督の更迭にもつながるだけに注目されたが、
中澤、大久保、中村俊輔の役者3人のゴールで、
終わってみれば3−0と言うスコアで日本の完勝となった。

印象的だったのが、中村俊輔、松井大輔、遠藤保仁の3人の中盤が作るトライアングルに、
2010年のW杯の日本代表のひとつのカタチを見たような気がする。

美しい中村俊輔、剛さの松井大輔、しなやかさの遠藤保仁。
と言ってもよいだろう。
可能性を感じさせる中盤だと思う。

この3人を軸に、高原のコンディションが戻り、大久保や巻らFW陣が輝きを見出せたら、
日本代表と言うチームも面白くなるだろう。

いよいよ、明日から運命のアウェー遠征に出る日本代表。
とにかくあとは負けさえしなければ、最終予選に行けるのだから。
どうせなら、首位通過で!!


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(21:41)

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