2008年06月04日
福岡県の自営業者が、未成年者の喫煙防止策として導入されたICカードのタスポを、
たばこ自販機にくくりつけ、フリーでたばこが買える状態にしていたと言う。
今年5月のタスポの導入以降、
売上の減少が顕著なため、自営業者が自らの名義のタスポのICカードを自販機に設置。
『未成年者は使用できない』と言う内容の張り紙をつけたが、事実上フリーなたばこ自販機。
福岡県警はこれに対し『教育的によくない』として、このタスポの撤去を自営業者に求めたが、
『法律に触れているわけではないから』と、業者は撤去を拒否。現在も販売を続けている。
これでは、何のためのタスポの制度なのかわかったものではない。
タスポによる成人識別制度の根幹を揺るがす行為として、財務省も行政処分を含めた対応を検討しているとのこと。
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(12:44)













