2008年06月09日
広島県警本部内もたばこ自販機に、
売店の店員名義の成人識別ICカード「タスポ」がひもで吊るしてあり、
タスポを使いまわして自由にたばこが購入できるようになっていたことが発覚。
警察内での不正利用が明らかになったのは初めてであるが、
こういったケースは氷山の一角と考えるのが妥当。
5月末時点でタスポを導入した23道県の推定喫煙者に対する普及率は約20%と、
タスポの普及率は低調なばかりか、他人名義での使いまわしによる不正利用が相次いでいる。
今回、取締りをし、制度を定着させて行く立場にある警察でこのような不正が発覚したのでは、
タスポもやる意味が無い。
既に制度としての信用が無くなってしまった・・・。
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