2008年06月11日
6月9日放送の木村拓哉主演の月9ドラマ『CHANGE』が視聴率は19.5%で、
前回の放送に引き続き2週連続の20%割れとなった。
放送開始前はフジテレビとしても大きなプロモーション活動などで相当入れ込んでおり、
20%どころか30%を目指していたと思われるだけに、この数字にはショックを隠せないだろう。
ライバルと言われる仲間由紀恵主演の『ごくせん』依然として20%台をキープしているだけに、なおさら。
そして、このドラマのためにフジテレビが視聴率男の真打として担いだのがSMAPの木村拓哉。
『HERO』や『華麗なる一族』といった人気作品での実績を持つが、
さすがにそんなキムタクを持ってしても、20%が精一杯となっているところを見ると、
『もうキムタク頼みで視聴率は取れない』と言う結論になってしまう。
確かに、キムタクは演技にしろバラエティにしろ、平均点以上にサラッとこなす。
でもさすがに視聴者側も飽和してきたのかも知れない。
そろそろ次のキムタク的存在が出てきても良さそうな頃である。
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