2008年08月12日

比較的少額の資金からレバレッジをかけて外国通貨を取引できるFX(外国為替証拠金取引)の口座数がこの1年で倍に増えているそうだ。
証券会社が開くセミナーの活発化や、キャンペーンの充実により個人投資家が着実に増えたことの結果のようだ。

一方で口座残高は1割弱の増加にとどまっているようで、その背景にはサブプライム問題などの不安材料や、円高による影響から
投資家が外貨買いへ慎重な姿勢を見せたことが挙げられるようだ。

潜在している個人投資家は多い、彼らが動き出した時、経済に与える影響はどのようなものになるであろう。

ちなみに、日本のFX業者には管理面などに問題があるものも多いそうで、口座を開設する際には見極めが肝心のようだ。


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(08:05)

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