2008年08月17日
キムタク主演のフジテレビ月9ドラマ『CHANGE』の後を継いで、
初回、大台の20.5%の視聴率でそこそこの発進を見せたはずの織田裕二主演の『太陽と海の教室』。
ところが回数を追うごとに視聴率が下がって行き(20.5%→14.4%→12.7%→10.7%)もう10%割れが目前に迫る、
まさに崖っぷちの状況に置かれている。
織田裕二には『暑苦しい』と言うイメージが定着しており、イメージチェンジは容易ではない。
北川景子や北乃きいといった競演陣からも現場では疎ましがられていると言う噂もある。
2000年以降、フジの月9ドラマの視聴率が10%を割ったことは一度もなく、
『踊る大捜査線』の大人気を経験した織田裕二にとっては、ドラマがスタートした当初は想像もしなかった事態だろう。
皮算用をしていたフジテレビも然り。
同時刻に裏番組となる北京五輪が盛り上がる可能性も有り、
余程のことがなければ、ワーストを更新しかねない。
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