2008年08月19日
オリックスの清原和博内野手が18日の西武ドームでの西武戦の後、
球団の広報を通じてコメントを出し、今シーズン限りでの現役引退を表明した。
8月3日の695日ぶりの1軍復帰戦となるソフトバンク戦の前日、
「こんな状態では来年グラウンドに立てない」と語り、引退を示唆していたが、
「自分にとって最後のシーズンの誕生日を西武球場で迎えることができ、本当に感謝しています」と、
正式にユニフォームを脱ぐ決意を表明した。
今年、PL学園時代の盟友である桑田真澄も大リーグの挑戦をもって現役を引退した。
ある意味、度重なるケガとの戦いに苦しんでいた清原にとって、桑田の引退は気持ちの中にケジメをつけるきっかけだったのではないだろうか?
桑田と清原。甲子園を沸かせたKKコンビは、プロに舞台を移してもまばゆい輝きを放ち続けた。
いよいよ清原番長の最後の伝説が記されようとしている。
最後のその一振りまで、しっかり心して見届けようではないか。
ひとつの時代が終わろうとしている。
ニュースをルー語でスピーク
情報商材で思いっきり稼ごう!!
マクロビオティック生活で美味しく健康に
足痩せに挑戦!!
佐伯チズ式スキンケア特集
(12:12)













