2008年08月30日


全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は、
女子48キロ級で『ママでも金』を目指したが準決勝で敗退し五輪3連覇を逃し銅メダルに終わった谷亮子について、
『今後は今までの様な特別扱いはしない』という以降を表明。

今回の北京五輪の代表選考でも、過去の谷亮子の圧倒的な実績から、
特例ともいえる扱いで代表権を獲得した経緯がある。

谷亮子に限らず、男女ともに日本の柔道は世界のレベルの高まりやスタイルの変化に対応できず、
今や『お家芸』とは言いがたい。

ベテラン頼みからの世代交代は急務で、同時に育成の方針を改めないと、
次のロンドン五輪、さらには2016年に東京五輪となった場合につながって行かない。


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