2008年09月01日



読売巨人の仁岡との不倫騒動で、テレビを含めたメディア全般から姿を消していた山本モナだが、
不倫騒動を受けて事実上“降板”していた日曜夜の「サキヨミ」(フジテレビ)に10月から復帰するというのだ。

復帰の陰にはビートたけしによるフジ上層部への働きかけがあったようだ。
また、フジ側にもモナの復帰案受け入れを拒めない事情がある。
サキヨミの視聴率がここ数回10%を割れ下降の一途をたどっていることや、モナの代役がいつまでも埋まらないことが挙げられるが、
加えて、モナを降板させる道理がなくなっていることが大きい。
というのも、フジの報道番組の看板キャスターである安藤優子はかつて不倫問題を起こしているがキャスターを続けているし、
同局アナウンサー渡辺和洋も不倫騒動起こしたが、結局、北京五輪のレポーターをするなど、騒動自体がウヤムヤになっている。
こうしたことから、モナだけ降板させられていることを不公平とみる声が局内で強くなっているようなのだ。

更に、他局でも以前レギュラー出演していた番組への復帰の動きも見え始めているという。


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