テレビ

2008年06月25日

今日のお笑いレッドカーペットは3時間スペシャル特番。

数多くのお笑い芸人が盛りだくさんで登場するが、

何と言っても、 

今日の目玉は、

ウッチャンの扮する、

あの伝説の『ミル姐さん』

見逃してはいかんです!!


チャンネルはそのまま!!


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(21:22)

2008年06月11日



6月9日放送の木村拓哉主演の月9ドラマ『CHANGE』が視聴率は19.5%で、
前回の放送に引き続き2週連続の20%割れとなった。

放送開始前はフジテレビとしても大きなプロモーション活動などで相当入れ込んでおり、
20%どころか30%を目指していたと思われるだけに、この数字にはショックを隠せないだろう。
ライバルと言われる仲間由紀恵主演の『ごくせん』依然として20%台をキープしているだけに、なおさら。

そして、このドラマのためにフジテレビが視聴率男の真打として担いだのがSMAPの木村拓哉。
『HERO』や『華麗なる一族』といった人気作品での実績を持つが、
さすがにそんなキムタクを持ってしても、20%が精一杯となっているところを見ると、
『もうキムタク頼みで視聴率は取れない』と言う結論になってしまう。

確かに、キムタクは演技にしろバラエティにしろ、平均点以上にサラッとこなす。
でもさすがに視聴者側も飽和してきたのかも知れない。

そろそろ次のキムタク的存在が出てきても良さそうな頃である。


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(11:25)

2008年06月09日


F1カナダGPは毎年何かしらの波乱を呼ぶ。

昨年もハミルトンのF1初優勝や、
スーパーアグリの佐藤琢磨がマクラーレンのアロンソのオーバーテイク、
BMWのクビサの大クラッシュなどセーフティーカーが4回も入る荒れたレースだった。

今年も、セーフティーカーが思わぬ展開を引き起こす。
レースも1回目のピットストップを間近にした18周目、
フォース・インディアのスーティルがリタイア後にマシンのブレーキダクトから出火。
消化活動とマシン撤去のためにセーフティーカーが入る。
翌周にはハミルトンを先頭にトップから7台のマシンが一斉にピットへ。

しかし、ここでピット出口の赤信号で緊急停止したライコネンに、
ハミルトンが、そのハミルトンにロズベルグが玉突きで衝突。
セーフティーカーが入るまでトップのハミルトン、3位のライコネンがリタイアに。

そこからはクビサとBMWのためのレースと言っても良かった。
各車がルーティンのピットストップを終えると、クビサはトップに躍り出る。
2番手にはチームメイトのハイドフェルドが付け、BMWの1−2体勢でそのままフィニッシュへ。

昨年の目を覆うほどの大クラッシュから一転、
今年は自身初、ポーランド人として初、BMWザウバーチームとして初の優勝。
この勝利により、クビサはチャンピオンシップでもポイントリーダーに浮上。
最高の形でシーズン中盤を迎えることとなった。

なお、3位には今年ここまで不調を囁かれていたベテランのレッドブルのクルサード。
トヨタのグロッグがフェラーリのマッサの追撃をしのいで、4位に初入賞。
フェラーリは5位にマッサが入るのが精一杯。
6位にトゥルーリが入り、トヨタはダブル入賞となった。
7位ホンダのバリチェロ、8位はモナコに続いて連続入賞となったトロ・ロッソのベッテル。

ウイリアムズの中嶋一貴は中盤、2位走行で表彰台を期待されたが、
ヘアピンでホンダのバトンと接触しフロントウイングを破損。
ピットインで運悪く壊れたウイングにマシンが乗り上げてしまう格好でリタイアを余儀なくされた。


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(10:06)

2008年06月04日



人気テレビドラマ「ごくせん」のヤンクミこと山口久美子役で乗りに乗ってる女優の仲間由紀恵が、
東京・渋谷の路上で乗用車の運転中に民家の柵のポールに接触する事故を起こしていた事が解った。
幸い、ケガは無かったが、車両とポールを破損。渋谷署は物損事故として扱う模様。

仲間曰く『対向車を避けるためにハンドルを切ったが、ポールに接触してしまった。物損に関しては弁償したい』としている。

仲間は今年の日テレの24時間テレビのメインパーソナリティを嵐と一緒に勤めることになっているが、
嵐の桜井翔がステージから転落して骨折をする事故も起きているだけに、注意が必要だろう。

ともあれ、物損で済んでまだ良かった。と言うところか。
さすがのヤンクミお冷や汗が出たに違いない。


アイプチのコツ
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(00:50)

2008年06月03日


2日放送の木村拓哉主演『CHANGE』の視聴率が、放送開始後初めて20%を割った。

原因として最も大きいのが、裏番組となったサッカー日本代表のW杯予選の生放送と、
中田英寿のドキュメンタリー番組と言う日テレの強力な番組プログラム。

日本代表も中村俊輔らの活躍で3−0でオマーンを破り、
岡田監督更迭論を完全に吹き飛ばした。
中田英寿に関しては、6月7日に横浜で行われるスペシャルマッチのチケットが完売するなど、
改めてその人気と注目度の高さを物語っており、
さすがのキムタク総理大臣も支持率(=視聴率)を取られた格好となった。

フジテレビとしても、視聴率男の木村拓哉を担いだこのドラマでは視聴率20%を絶対死守が命題だっただけに、
この視聴率減は痛かっただろう。

次週以降の巻き返しはなるのか???


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(13:00)

2008年06月02日

ワールドカップ3次予選の第3節、横浜で行われた日本対オマーン。
前のバーレーン戦の敗戦で、この試合に負ければW杯への道は閉ざされるばかりか、
岡田監督の更迭にもつながるだけに注目されたが、
中澤、大久保、中村俊輔の役者3人のゴールで、
終わってみれば3−0と言うスコアで日本の完勝となった。

印象的だったのが、中村俊輔、松井大輔、遠藤保仁の3人の中盤が作るトライアングルに、
2010年のW杯の日本代表のひとつのカタチを見たような気がする。

美しい中村俊輔、剛さの松井大輔、しなやかさの遠藤保仁。
と言ってもよいだろう。
可能性を感じさせる中盤だと思う。

この3人を軸に、高原のコンディションが戻り、大久保や巻らFW陣が輝きを見出せたら、
日本代表と言うチームも面白くなるだろう。

いよいよ、明日から運命のアウェー遠征に出る日本代表。
とにかくあとは負けさえしなければ、最終予選に行けるのだから。
どうせなら、首位通過で!!


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(21:41)

2008年06月01日


最近どこのテレビ局を見ても、いわゆる『おバカキャラ』を売りにしているタレントによって、
バラエティを中心としたテレビ番組が席巻されている。

最初の頃は『おバカ』も番組のエッセンスのひとつとして有りだったのだけれども、
こう何処を取ってもおバカだらけとなると食傷気味・・・。
ユルすぎてテレビを観る気にならない。

スザンヌや里田まいあたりがチヤホヤされていた頃はまだ良かったが、
天然を通り越しておバカが横行しているのを観るとテレビ業界のレベルの低さを物語っている。
羞恥心もイケメンともてはやされていなかったら救いが無い。

そろそろ、普通のレベルに戻そうよ。
教育上もよろしくない。


バラの花
ハイドロカルチャー






(13:02)

2008年05月26日


F1で最も優雅で格式の高いレースとされるモナコGP。
今年のレースはレース序盤の雨がもたらした数々のアクシデントによって、
終盤まで目が離せない展開に。

上位を走行していたライコネンやアロンソ、ロズベルグらの脱落の中で、
マクラーレンのルイス・ハミルトンが序盤のトラブルを乗り越えて、モナコ初優勝。
ポールポジションからスタートのフェラーリのマッサは、
チームのタイヤ選択がかみ合わず、3位どまり。
ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴も、ピットイン時にタイヤ交換に手間取りタイムをロスした以外は、
荒れたレースを無難に落ち着いてレースをまとめ上げ、見事7位入賞。
過去の日本人ドライバーが苦手としてきたモナコで、日本人初の入賞となった。
今期早くも3回目の入賞となった。

可哀想だったのが、
フォース・インディアのエイドリアン・スーティル。
中盤から4番手を走行し、そのまま走り切れば自身の最高位とチーム初ポイントとなるはずだったが、
フェラーリのライコネンが体勢を乱したのに巻き込まれ、もらい事故でレースを終えてしまった。
フォース・インディアと言うチームの戦闘力からすれば、こう言うレース展開でもなければ、
なかなか上位に食い込むことは難しいのは誰もが認めるところ。
ピットに戻って、クルーに肩を叩かれながらうなだれるスーティルの姿は何とも痛々しかった。

しかし、
中嶋一貴の口癖なのか?インタビューの中で『まぁ』をやたら連発するのが気になる。
今度数えてみて下さい。一回のインタビュー中に『まぁ』は10回は言ってます(笑)




(17:15)

2008年05月21日


ガッキーこと新垣結衣主演で大ヒットした映画『恋空』が、
TBSの夏ドラマとして帰ってくるらしい。

ただし、ヒロインの美嘉を演じた新垣結衣、
恋人役の三浦春馬も含めてキャストはオーディションによって一新されるとのこと。
さらにはテレビドラマ版のオリジナルキャラクターも追加される。

映画は『恋空現象』と言えるほどの大ヒットを記録し、社会現象にもなった。
連ドラとしても大ヒットとなるか注目。

なお、演出をつとめるのは映画版の監督の今井夏木氏。

(09:52)

2008年05月20日

この春から始まったマクロスフロンティアがおもろ〜い。

って言うか気合が入りまくりのクオリティですな。
とても丁寧な作りに見えます。
主題歌の坂本真綾の『トライアングラー』がオリコンで初登場3位になるあたり、
深夜の時間帯の放送にも関わらず、支持があるのを裏付ける結果と言えます。

バルキリーのスピード感、
歌をフィーチャーしたカット割り、
主人公のアルト、ランカ、シェリルの三角関係など、
マクロスらしさが満載で楽しませてくれていますな。

このフロンティアを機に、
25年前の初代マクロスを観てみたりするのも面白いでしょう。
逆に新鮮な感じがすると思う。

ちなみに、
主人公の早乙女アルトを演じる中村悠一氏は、
先日まで放映していたガンダムOOのグラハム・エーカーをやっていた声優。

余談。
昨日の放送で、
アルトがバルキリーでバジュラに突っ込んで行くシーンで、
『今日の私は、阿修羅をも凌駕する存在だ!!』
と言うグラハムの台詞が頭をよぎって笑えた。



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(11:25)

2008年05月19日

最近少しずつ、いわゆる『CM女王』のポジションに定着しつつある女性がいる。
それは香里奈。

女性ファッション雑誌『Ray』のトップモデルとして人気となり、
2001年に、フジテレビ『カバチタレ!』小原春菜役で女優としてもドラマデビュー。
以降、ファッションモデルとしてのトップとしても活躍を続ける傍ら、
女優としてもCMやドラマ、映画に次々と出演。

もともとモデルだけあって、
抜群のスタイルとルックスで広告塔としては存在感抜群の香里奈。
格好良くて、しかも可愛い。
こうなると無敵状態。

数多くドラマなどに出演を重ねるうちに、演技力にも磨きがかかり、
今ではクールごとに新しいドラマに出演していると言っても過言ではない。

CMも現在オンエアされているだけでも、
『ペプシMEX』、『化粧惑星』、『TSUBAKI』などがあり、
さらには倖田來未に代わって『HONDA ZEST』のCMキャラクターに抜擢された。

メディアへの露出度や、イメージ、男女に関わらず高感度も高く、
『CM女王』と言っても過言ではない。




(17:00)


スーパーアグリのF1撤退によって、シートを喪失してしまった佐藤琢磨。
本人は公式に『これでF1をやめるつもりはない』と公言をしており、
その今後に注目が集まっていた。

前戦のトルコGPで257戦の最多出場記録を更新した、
ホンダのルーベンス・バリチェロが今シーズン一杯までの契約のため、
そのバリチェロと入れ替わりになると言う噂も多いが、
ここにきて新たな噂が持ちあがった。

それは、デビュー以来のパフォーマンスがいまひとつのルノーのネルソン・ピケJrの代わりと言う話である。

ルノーのボス、フラビオ・ブリアトーレは今シーズン開幕からこれまでのピケのパフォーマンスに対し、
『できるだけ早期に結果を残せなければ、今後のシートは保障できない』と公に発言をしており、
ピケJr.にプレッシャーを与え始めた。

夏頃に予定のテストドライバーとして、
現在GP2に参戦中で、アジアシリーズのチャンピオンにもなったロメイン・グロージャンと、
佐藤琢磨の名前がトップでリストアップされているという。

スーパーアグリでの佐藤琢磨の活躍は関係者にも強い印象を与えており、
今後何らかの格好でF1に復帰する可能性は十分にあると言える。




(09:11)

2008年05月14日

12日にスタートしたSMAP木村拓哉主演の月9ドラマ「CHANGE」。
大々的なPRキャンペーンを展開するなど、放送前から色々話題となっていたが、
初回の視聴率は関東地区で23.8%と、仲間由紀恵主演「ごくせん」の初回視聴率26.4%に届かなかった。

とりあえず20%のラインをクリアしていると言う点では及第点だが、
この数字は多少なりとも誤算だったのではないだろうか?
2回目以降の展開によっては今後のフジテレビの番組戦略自体に影響が出てくると見られるだけに要注目。

視聴率男のキムタクの面目は如何に???
このドラマは今後の支持率=視聴率の変動がある種の見所かも知れない。




(11:43)

2008年05月13日

今のところ今年いちばんのビッグカップルかもしれない。
今いちばん旬な男の小栗旬と、モデルとしても女優としてもノッている山田優。

日テレの今年の冬ドラマ『貧乏男子ボンビーメン』での共演がきっかけでの交際だと言うが、
劇中でも山田優が演じた中原未海が、小栗旬の演じた小山一美に恋心を抱く展開になった。

小栗には、これまでに、オダギリジョーと結婚した香椎由宇や、モデルの田中美保、元モー娘の矢口真里らとの交際報道があった。
山田優もこの報道までは伊藤英明との交際が取りざたされていた。

今回は、お互いに交際報道について、おおむね公に認めているので、
周りのマスコミの過剰な騒音で関係をぎこちなくさせるのは何だか可愛そうな感じがする。

どちらにしても美男美女の絵になる二人である。




(11:21)

2008年05月12日

この春から始まった土曜ドラマの『ハチワンダイバー』。
同時間帯には『SP』や『ロスタイム・ライフ』などの人気作品を放送していた。

将棋盤の9×9=81にちなんで『ハチワン』なのだそうだ。
柴田ヨクサル原作で「週刊ヤングジャンプ」に連載中の作品のドラマ化だが、
思った以上に面白い作品になっている。

主人公の菅田健太郎には連続ドラ初主演の溝端淳平を起用。
昨年のM−1グランプリの覇者『サンドウィッチマン』の伊達みきおと富澤たけし、
さらにはおバカキャラの木下優樹菜らのドラマデビューや、
ナレーションがあのシャア・アズナブルの池田秀一 だったり、
主題歌は新垣結衣の新曲「Make my day」だったり、
話題的にも事欠かない。

でも、なんと言ってもヒロインの「アキバの受け師」こと中静そよを演じる、仲里依紗に尽きる。
彼女のメイド姿にやられてしまった男性諸君は多いことだろう(笑)

この作品はにわかに将棋ブームの火付け役になるかもしれない。


実際の将棋界でも、今やインターネットで将棋の対局をする時代になった。
あの羽生善治二冠が『マウスのクリックミス』で負けると言う珍事も発生している。





(11:14)

2008年05月11日

いよいよ12日(月)から、
SMAPの木村拓哉主演のフジテレビ系月9ドラマ『CHANGE』が放送開始となる。

このドラマは5月スタートと言う、いまだかつてない変則シフト。
キムタク主演の月9と言うことで、フジテレビもかなり気合が入っている様子。
というのも、視聴率確保が至上命令になっているからだろう事は容易に察することができる。

キムタクと言えば今の芸能界で1、2を争う『視聴率男』。
当然ながら出演のギャラも破格。
製作現場も『キムタクシフト』と呼ばれるキムタク中心の体制になっていると言う。

これで視聴率が出せなかったら、どうなることか???
その基準として、視聴率20%ラインがひとつの目安と言われているようだ。
キムタク人気にも近頃陰りが見え始めているようだし、
いつまでも、こう言う体質が続くとも思えないので、
この『CHANGE』はひとつの目安になると言えるのではないか。

フジテレビも必死だ。
12日の放送開始を前に、『月9史上最強キャンペーン』として大々的な番組キャンペーンを展開。
トヨタが「CHANGE」オリジナル「STAR Fielder」として自動車を番組視聴者プレゼントする。
さらに放送開始直前スペシャル特番を10日と12日に放送。
放送開始の12日は、木村拓哉と共演の深津絵里が「めざましテレビ」、「とくダネ!」、「笑っていいとも!」と、
フジテレビの看板番組に立て続けに生出演して番組PRを行う。

放送開始前の注目度はかなり高い『CHANGE』。
はたしてキムタクは今回も面目を保てるか???

とりあえず、初回は見ておこうと思う。




(08:04)

2008年05月09日

F1第5戦トルコGPが開幕した。
当然の事ながら、撤退を表明したスーパーアグリの姿はパドックにはなく、
日本人ならずとも人気のあったチームの姿が無いのには、何とも寂しい限りである。

前回のスペインGPで大クラッシュを演じ、怪我はなかったものの後遺症が心配された、
マクラーレンのヘイキ・コバライネンも、ドクターからのGOサインが出たため、 
無事に出走を果たしている。
あれだけのクラッシュをしても『平気』だったコバライネン。
F1の安全性のめざましい進化が、かれを助けた。

初日のフリー走行を開始したのは20台となった。
スーパーアグリの撤退に伴い、予選のシステムにも若干の修正が出た。
これまでの予選第1ラウンド、第2ラウンドともに6台づつの脱落が、
5台づつに改められた。第3ラウンドについてはこれまで通り10台で争われる。

オープニングセッションとなる金曜フリー走行1回目は、
このサーキットを得意としているフェラーリのフェリペ・マッサがトップタイムをマーク。
2番手はマクラーレンのヘイキ・コバライネン。
3番手はマクラーレンのルイス・ハミルトン。
復調の気配のルノーのフェルナンド・アロンソが4番手。
ホンダのジェンソン・バトン5番手となっている。
前戦優勝のフェラーリのキミ・ライコネンは3周しただけで、このセッションの走行をやめてしまった。



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(19:52)

2008年05月04日

女子テニス界に電撃復帰したクルム伊達公子が、
カンガルーカップ国際女子オープンのシングルス決勝で
第2シードのタイのタマリネ・タナスガンに6−4、5−7、2−6で逆転負けし、
復帰後の初優勝を惜しくも逃した。

それでも12年間を試合をしていないにもかかわらず、
現役時代、世界ランク4位まで行った実力の片鱗をみせつけた。
復帰でいきなり決勝戦まで行ってしまうのは驚愕としか言いようがない。
逆に、今のテニス界がだらしないと言うふうにも取れる。

伊達公子が今回、現役復帰を発表したとき、
その勇気には驚いたと同時に、たとえ試合に勝っても負けても、
挑戦をしようとする姿勢に感服した。

ふたを開けてみれば、予想以上の結果。
その後行われた女子ダブルスでは、優勝してしまった。






(22:50)

2008年05月03日

マリナーズのイチローが1日のインディアンス戦で3安打を放ち、
通算の安打数で野村克也・現楽天監督の持っていた記録を抜き、
米通算安打は2902安打となり、日本選手単独2位となった。

日本選手の最多安打記録は張本勲氏の3085本。
イチローはこの時点であと182本。
このまま例年通りイチローが年間200安打をキープしながら試合をこなして行くと、
早くて今シーズンの終盤か、または来年の今頃には、
日本人記録を塗り替えることが可能。
さらに、あと5年現役を続けると日米通産4000本安打と言う、
途方も無い記録に手が届くところまで行ける。
と言うより、行ってもらいたい。

4000本安打のペースは年間200安打を20年続けると言う事になるから、
(日本の年間135試合換算なら、だいたい1試合1.5安打のペース)
コンスタントに打ち続ける事は勿論、怪我をしない鉄人の如き強さも無ければならない。

ストイックなまでにこだわりを持って野球に向かっているイチローなら、
今までもそうして来たように、夢の様な記録を実現出来るかもしれない。




(12:15)

2008年05月02日

仲間由紀恵と阿部寛の主演で大ヒットした『トリック』の蒔田光治が脚本を手掛ける、
石原さとみ主演の春ドラマ『パズル』。

なんとも作りが『トリック』に似ている。
あえて似せて作ったようなにも見える。

このドラマのキモは何と言っても、
性格の悪い三十路女教師を演じる石原さとみ。

若いのに外見と180度違うキレっぷりには末恐ろしいモノを感じる。
やはり、今後大女優に成長して行くのだろうな。と。

仲間由紀恵は『トリック』で国民的女優としての地位を築いた。
はたして、石原さとみはどうか???




(10:01)

2008年05月01日

欧州チャンピオンズリーグの決勝戦は
マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの、
いわゆるプレミア決戦となった。

準決勝に残っていたのがこの2チームの他に、
スペインのパルセロナ、プレミアリーグのリバプールだった事からも、
今シーズンはイングランド・プレミア勢が欧州を席巻したことになる。

今回はの予選から約1年間の長きにわたって繰り広げられた、
言わば世界最強と言っても過言ではない戦いの決戦の地はモスクワ。

5月21日、決勝戦の笛が吹かれる。

もちろん、スカパーで観ますよ!!


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山田養蜂場

(17:50)

2008年04月30日

29日、アメリカ大リーグの野茂英雄とロイヤルズの契約が解除され、
野茂は自由契約となった。

39歳と言う年齢に加え、今回のメジャーでの3試合で防御率18.69と言う成績からも、
大リーグの球団が野茂獲得に動くとは考えにくく、
野茂は現役引退か、日本球界に復帰するか、どちらかの選択をせまられそうだ。
日本球界では、横浜ベイスターズがいち早く獲得への動きを見せているようだ。

日本人大リーガーは今でこそ珍しくなくなった。
日本球界から海を渡ることも、それ程難しいことではないし、
日本のプロ野球自体のアメリカでの注目度も昔とは比べ物にならなくなっているからだろう。

そうした土台が出来上がったのは、
野茂英雄と言うパイオニアの存在無くして語れないだろう。
ロサンゼルス・ドジャースでデビュー。
名捕手のマイク・ピアザと野茂のバッテリーは抜群の相性を見せ、
トルネードは大リーグの強打者から三振の山を築く。
野茂は新人王を獲得するなど、大リーグで旋風を巻き起こした。

そんな野茂の活躍があったからこそ、その後にイチローや松井、佐々木、長谷川らが続くことが出来、
今では数えるのも大変なくらいの日本人選手が大リーグでのプレーをしている。

やはり、野茂はその名の通り、英雄なのだと思う。

進退が注目される。



(11:48)
春ドラマの中で、注目株だったひとつに、
人気若手女優の蒼井優にとっての初主演ドラマとなる『おせん』。

初回視聴率は10.3%と低空離陸となった。
2ケタをキープ出来た事で、とりあえず最低ラインは守った感じだけど、
ドラマでの蒼井優の役どころの『おせん』のように、オットリしたままの視聴率だと関係者はヒヤヒヤしそうな感じがする。

ドラマ自体は、蒼井優のおかみ役はハマリ役に見えるし、
それなりに面白いのだけれど・・・。


コストコのススメ


(10:24)

2008年04月28日

今年のF−1スペインGPにおけるマクラーレンのヘイキ・コバライネンや、
昨年のカナダGPでのBMWのロバート・クビサのクラッシュは、
もし15年前の安全基準のマシンであれば、どちらのケースも無事ではすまなかったはずだ。

1994年と言う年は、F−1における安全性能の、ある意味ターニングポイントとなった。
それは進化を続けて速くなって行くマシン性能との『いたちごっこ』とも言える。
恐らく、当時の規格(3.5リッターのエンジン、リミッターなし、スリックタイヤなど)で、
仮に現在の技術を盛り込んだマシンを作ったとしたら、
当時1分35秒台くらいだった鈴鹿サーキットのポールポジションのタイムは、
1分20秒を切ってくるかも知れない。
それぐらい、ある意味の規制をかけなくてはスピードアップだけが先に行ってしまうだろう。

マシンの安全性の要は、衝突エネルギーに如何に対応するか?
その課題に対応するため、F−1マシンには前後左右の方向からの衝突に対応する、
クラッシュテストなるものが存在し、基準は年々強化されている。
さらに、ドライバーに対する衝撃を可能な限り与えないために、
クラッシュ時の脱出に必要な適度なクリアランスを持ったサバイバルセルの規格、
コクピットまわりの衝撃吸収材や、ヘルメットとドライバーの首をサポートするHANSデバイス等、
二次的要因な安全対策も研究が進んだ。

レギュレーション自体にも毎年のようにメスが入っている。
エンジン排気量は3.5リッターから3.0リッター、さらには2.4リッターへと縮小し、
V8エンジンに気筒数も統一された。
タイヤに関しても、グルーブドタイヤと呼ばれる溝入りのものが標準化し、
空力パーツもマシンのコーナリングスピードの進化の度に、規制が入った。

また、マシンだけでなく、
コースレイアウトの変更、ランオフエリアの拡大、サンドトラップやタイヤバリアの効果的配置など、
サーキット設備にも相応の対応が取られ、
基準を満たせないサーキットでのGPは出来なくなるなどしている。

それでも、F−1は速さを求め続けている以上、アクシデントは避けられない。
いわば矛盾の上のバランスポイントで成り立っている。

でも、この15年の進化は今回コバライネンを救った。
ストレッチャーで運ばれるコバライネンがカメラに向かってサムアップをしている映像を見て、ホッとしたのと同時に、
もしこれらの安全性能があったら、セナは無事だったのではないだろうか?
そうしていたら、ミハエル・シューマッハーの7度のワールドチャンピオンの回数も2回くらい減っていたかも知れない。

また、今年も5月1日がやって来る。
セナは今のF−1をどんな風に見ているのだろうか?



(14:26)
毎年、ゴールデンウイークが近くなると、F−1ドライバーの中で思い出すヒーローがいる。
音速の貴公子と呼ばれたアイルトン・セナ。

1994年5月1日のサンマリノGPにおいて、
トップを走っていたセナの乗るウィリアムズ・ルノーFW16のマシンは、
高速コーナーでコントロールを失い、そのままウォールに激しく激突。
バラバラになったマシンのコックピットの中で動かなくなってしまったセナの映像を、
夜中のテレビの前で凍りつきながら見ていた。

当時は前年までアクティブサスペンションやトラクションコントロールなど、
マシン制御に関わるハイテクデバイスが、
『あまりにも速くなりすぎている』と言う理由で取り外されていた。
いわば『ハイテクのチカラで押さえ込んでいた封印だけを解いてしまった』わけである。
マシンは速度的にはそのままに、コントロール特性をそがれていたため、
シーズン前のテスト段階から、クラッシュが多発し、ドライバーの負傷も多く見られていた。

そして、サンマリノGPでその代償を払うこととなる。

金曜日、ジョーダンチームのルーキーだったルーベンス・バリチェロが派手なクラッシュを演じる。
ウォールに打ち付けられたマシンの中でバリチェロは失神し、大事を取ってこのGPの出走を見合わせた。

土曜日の予選、シムテックのローランド・ラッツェンバーガーが予選アタック中にコントロール不能になりクラッシュ。
モノコックに完全に穴が空いてしまうほどの衝撃は、ラッツェンバーガーの命を奪った。

そして日曜日の決勝、当時のF−1のカリスマとも言えるセナの命が奪われた。

当時はカーボン・モノコック神話の様な物があり、
1980年代半ば以降、F−1におけるドライバーの死亡事故は起きていなかった。
その中で年々進化して行くマシン性能。ラップタイムは向上し、その分の運動エネルギーは二乗で増して行く。
例え、どんなにカーボンのモノコックが鋼より強固とだとしても、
その中にいる人間はあくまで生身なのだ。

セナの死後、F−1界はやっとそれに気付き、安全性能を確保する為の改革に着手する。
それに気付くには、あまりにも高い代償を支払いった。




(13:09)